2010年 北拓 新入社員研修を行ないました。
取り急ぎ、写真から紹介します

風車のてっぺんから手を振っているの見えますか?



朝のミーティング&体操です。安全が最優先。
この研修会では、基本は弊社新入社員の研修がメインですが、風力発電を応援し
あたらな技術開発などで共同で検討していただける企業さんも招いて、風力発電の
基礎研修や安全教育を受けていただいています。




日本で唯一、風力発電のトレーニングやメンテナンス技術開発のための実験用風力発電機です
以前、風力発電事業者様が運営していたこの風車(デンマークNEG-MICON 400kW機×2基)
を買収しました。この場所は山岳地形であり地形が複雑で乱流が発生しやすい場所ですので、
風力発電事業としては難所ですが、風力メンテナンスのための技術開発には非常に適しています。



作業シーンです。500mmレンズ(TAMRON SP 500mm/F8+NIKON D50)で撮ってみました







おや、このロゴマークは?北拓のロゴマークではありません。
風力発電用ブレード(羽根)を保護する「旭硝子」様の製品「ルミフロン」のロゴマークです。
ルミフロン(LumiFlon)の紹介ページはこちらです
防錆塗料として橋などの構造物に、あるいは表面保護素材として航空機の羽根に使用されて
いますが、今回、これを過酷な環境下にある風力発電のブレードでも使用テストを共同で実施
しています。また、羽根だけでなく、優れた防錆性能を活用し、風力発電機付帯設備の金属部分
の防錆塗料としても活用検討を進めています。
★日本の優れた技術を風力発電に活用していきます





風車の入り口です。中の公開はもう少しお待ちください

これが北拓の風のアルピニスト(風力メンテナンスサービス員)の雄志です。



風力発電機に登るときは、安全帯が必要です。日本では腰に巻くベルト状の簡単な安全ベルト
を使用していますが、風力発電メンテナンスでは、安全を最優先しますので、弊社では安全性が
より高い肩・腰・太ももまで固定する安全帯を採用しています。このベルトは背中にフックがあり
吊り下げる形になります。
輸入品でお値段もすごいのですが、社員の安全を考えた場合、ベストな選択だと考えます。





風車のてっぺんから隣の風車を撮影してみました。なかなかの絶景です。
これがあるからついつい風車に登ってしまいます。



風車のてっぺんから見下ろしてみました。白いものは風車の羽根です。
風車の陰が下に写っています。